永久脱毛の種類とそれぞれの利点

永久脱毛はムダ毛処理の治療の一種で、一度処理をすれば永久的に再生しないようにする施術を指します。美容皮膚科などの医療機関でのみ受ける事ができ、現在では2種類の脱毛法が採用されています。米国で永久的な減耗効果が正式に認可されているレーザー脱毛は、メラニン色素にのみ働きかける選択光の性質を利用して毛根に高熱を生じさせ焼切る事で再生能力を失わせる方法です。広い範囲でも効率的に処理できることから現在では永久脱毛施術のメインになっています。

可視光線を照射するだけの手軽さで、ダウンタイムもそれほどかかりません。出力レベルを調整する事で太い毛から産毛まで幅広く対応できるのもレーザーならではの利点です。また熱による美肌効果も同時に見込めます。これに対し、ニードル法はより高い永続性が認められている永久脱毛で、毛根部分にプローブと呼ばれる電気針を差し込み、電流を通じさせることで再生部分を腐食させます。

高い技術力と長い時間が必要ですが、レーザーのように色に左右されないので、肌や毛の色に関係なく脱毛できるのが利点です。どちらも肌のうえに毛先がみえている状態でないと処理できないため、ムダ毛の再生周期にあわせて何回か通う必要がありますが、いったん終了すると生涯ケアいらずなので、結果的には肌にも優しく、自己ケアで生じがちな炎症や埋没毛の心配もありません。脱毛処理した後数日たってからだんだん毛が抜け落ちていきます。

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