• 食べやすいおせちを我が家の味で

    伝統的なおせちは味が濃くて箸が進まない、残ってしまうという家庭も多いようです。


    もともとおせちは日持ちするように味付けを濃くして調理されたものが多く、昔ながらのおせちは砂糖も醤油もたくさん使っているので、生活習慣病が気になる人は控えたほうが良いと言われるかもしれません。

    もちろん、最近では昔のように濃い味ではなく砂糖も塩分も控えめにしてあるものが市販されていますし、家庭でも幾分薄味にして作っているのではないでしょうか。しかし、そんなふうに味付けを変えても、2日3日と食べ続けるのは飽きてしまったり子供たちがあまり好んで食べないという事もあるものです。



    昔ながらのおせちの食材は、それぞれに意味があって使われているのですが、普段あまり口にしないものならそれほど進んで食べたいとは思わないかもしれません。


    そういう食材を使った料理は張り切って作ったりたくさん買っても余りがちなので、思い切って量を減らしてみるか、自分の家庭の味合わせてアレンジしてみるのも良いでしょう。



    正月中食べ続づけるためにある程度日持ちがする料理を用意するだけでなく、その場で食べ切ってしまうものなどを取り合わせ、お重ではなくオシャレなワンプレートに少しずつ盛り付けて楽しむのもお勧めです。

    頑張ってすべて手作りするのは大変なら、市販のものも積極的に利用し、そこに我が家の味をプラスして家族みんなが楽しめるおせちを用意してはいかがでしょうか。